■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立に向けて準備中
昨日は節分、いよいよ季節は春に向かっていくが、毎日、昼間でも冷え込んでい
る。加えて、日本人2人が「イスラム国」によって殺害されたこともあり、その衝
撃もあり、同胞としてなんともやりきれない気分だ。2人の犠牲者のご冥福を祈る
とともに、改めて国家という存在が世界的に希薄となっていることを考える。
こんな時にこそ、自分の身は自分で守るということを国民全体が自覚する契機と
なってほしいし、おそらく冷酷非情の集団の前には、これまでの平和主義を唱えて
いるだけではなんの力とならないことを多くの国民は実感しているのではないか。
この事件が、憲法改正への起爆となっていくことを祈るばかりだ。
さてこのところ、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」の立ち上げに向け
て準備している最中であるが、2日も近鉄の山口会長とお会いし、代表発起人ご就
任のお願いをし、ご快諾を得ることができ、いよいよ役員ご就任のお願いを各方面
に送付する段取りがついたところである。
この作業の中で、また憲法改正実現の賛同者拡大の動きが具体的に出るものと確
信している。
今は着実な下地づくりを急ぐ時期と肝に銘じている。